火入れ

バターが焦げた

同じ症状でも、料理によって原因は変わります。まず自分がどの状況に当てはまるかを確かめてください。

フランス料理の火加減|強火・弱火より、技法の名前で温度を合わせる

回復できる
なぜ
バターは150〜175℃で煙が出始め、乳固形分が焦げます。ソテーの温度幅の上のほうでは、バターだけで焼くと焦げます
どうする
焦げたバターは捨て、鍋を拭いてから新しい油で焼き直します
次から
高い温度で焼くときは油で焼き始め、バターは仕上げに足します。澄ましバターなら約250℃まで使えます
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