食肉を安全に食べられる中心温度と保持時間(公表値)
ことわりクッキングが記事に書いている値の出どころです。値と条件を、参照した文献と一緒に並べています。
値
| 中心温度 | 達してから保つ時間 | 対象と条件 | 文献 |
|---|---|---|---|
| 75°C | 1分 | 食肉 食肉を加熱するときの基準 | [1][2] |
| 70°C | 3分 | 食肉 75℃1分と同等の加熱として示されている組 | [1][2] |
| 69°C | 4分 | 食肉 75℃1分と同等の加熱として示されている組 | [1] |
| 68°C | 5分 | 食肉 75℃1分と同等の加熱として示されている組 | [1] |
| 67°C | 8分 | 食肉 75℃1分と同等の加熱として示されている組 | [1] |
| 66°C | 11分 | 食肉 75℃1分と同等の加熱として示されている組 | [1] |
| 65°C | 15分 | 食肉 75℃1分と同等の加熱として示されている組 | [1] |
| 63°C | 30分 | 鶏肉・牛肉 家庭で低温調理するとき。牛はローストビーフを含めてこの条件か、これと同等以上の加熱にする(令和6年3月5日更新で、特定加熱食肉製品の58℃28分・63℃瞬時はすべての牛肉には当てはまらないとされた) | [2] |
文献
- [1]
- [2]
この値を使っている記事
- 豚肉の火入れ|フライパンは中心63℃で止めて3分休ませる、低温調理は58〜61℃でピンクが残る75°C・1分
- 肉の火入れ温度|種類ごとの中心温度と、パサつかせない止めどき75°C・1分、70°C・3分、63°C・30分