豆腐の作り方|大豆から作る本格レシピ・豆乳で作る簡単レシピ・にがりの代用品

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自家製豆腐は、市販品では味わえない大豆の風味と甘み、そしてできたての温かさと柔らかさを楽しめます。

凝固剤(にがり、硫酸カルシウム、レモン汁など)を選べるため、好みの食感に調整できるのも魅力です。

本記事では、大豆から作る本格レシピ豆乳から作る簡単レシピにがりの代用品、そして豆花(トウファ)やおぼろ豆腐、出汁を混ぜる味付き豆腐などのアレンジまで、科学的な原理とともに詳しく解説します。

目次

  1. 豆腐が固まる科学
  2. 凝固剤の種類と特性
  3. 大豆から豆腐を作る(本格レシピ)
  4. 豆乳から豆腐を作る(簡単レシピ)
  5. にがりの代用品
  6. よくある失敗と対処法
  7. アレンジレシピ
  8. 世界の豆腐文化
  9. まとめ

豆腐が固まる科学

豆腐が固まる仕組みを理解することで、失敗を防ぎ、好みの食感に仕上げることができます。

凝固の原理

豆乳の中では、大豆タンパク質が負の電荷(マイナス)を帯びており、互いに反発しています。この反発力のおかげで、タンパク質は水中にバラバラに浮かび、液体の状態を保っています。

ここににがり(Mg²⁺)や硫酸カルシウム(Ca²⁺)などの凝固剤を加えると、これらの2価の陽イオンがタンパク質の負電荷を中和します。電荷が中和されると、タンパク質同士の反発力が消え、タンパク質分子が近づいて結合し、網目構造を形成します。この網目構造が水分を閉じ込めることで、豆腐として固まります。

温度の重要性

凝固の最適温度は75-80°Cです。

温度結果
70°C以下凝固が不十分、柔らかすぎる
75-80°Cタンパク質が柔らかく凝固、なめらかな食感
85°C以上タンパク質が急激に収縮、「す(気泡)」が入る、ボソボソした食感

凝固剤の種類と特性

凝固剤によって、豆腐の食感と風味が変わります。

凝固剤主成分反応速度食感風味入手しやすさ
にがり塩化マグネシウム(MgCl₂)速い硬め、しっかり大豆の風味が強い
硫酸カルシウム硫酸カルシウム(CaSO₄)ゆっくりなめらか、柔らかクリーミー
GDLグルコノデルタラクトン非常にゆっくり非常になめらか上品
レモン汁クエン酸速いやや粗め酸味が残る場合あり
酢酸速いやや粗め酸味が残る場合あり

にがり(塩化マグネシウム)

日本の伝統的な凝固剤。反応が速く、しっかりした木綿豆腐に向いています。大豆の風味が強く感じられます。

硫酸カルシウム(すまし粉)

中国で主流の凝固剤。反応がゆっくりで、なめらかな絹ごし豆腐に向いています。カルシウム含有量が多くなります。

GDL(グルコノデルタラクトン)

酸性化によってゆっくり凝固させるため、非常に滑らかな食感になります。充填豆腐や豆花(トウファ)に使われます。

レモン汁・酢

酸でタンパク質を凝固させます。にがりがない場合の代用品として便利ですが、やや粗めの食感になり、酸味が残る場合があります。

大豆から豆腐を作る(本格レシピ)

大豆から作る本格的な方法です。手間はかかりますが、大豆の風味が豊かで、できたての温かさを楽しめます。

材料(木綿豆腐1丁分、約300g)

  • 乾燥大豆: 200g(1カップ強)
  • : 大豆を浸す用1.5L + すり潰す用1L
  • にがり: 大さじ1(または硫酸カルシウム大さじ1)

道具

  • ボウル(大きめ)
  • ミキサーまたはフードプロセッサー
  • 鍋(3L以上)
  • さらし布またはガーゼ(豆乳を濾す用)
  • 豆腐型(なければ穴あきザル + 重石)
  • 温度計(あれば便利)

手順

ステップ1: 大豆を浸水(8-12時間)

  1. 乾燥大豆200gをボウルに入れる
  2. たっぷりの水(1.5L以上)に浸す
  3. 8-12時間(一晩)常温で置く
    • 大豆は約2.2-2.5倍に膨らむ(約450-500gになる)
    • 水を吸収することで、タンパク質が水和し、すり潰しやすくなる

ステップ2: 大豆をすり潰す(生呉作り)

  1. 浸水した大豆の水を切る
  2. ミキサーに大豆と新しい水(約500ml)を入れる
  3. 滑らかなペースト状になるまで2-3分攪拌
    • 途中で水を足しながら、全体で水1Lを使う
    • できたペーストを「生呉(なまご)」と呼ぶ

ステップ3: 生呉を加熱(豆乳作り)

  1. 鍋に生呉を移し、中火にかける
  2. 木べらで絶え間なくかき混ぜる
    • 重要: 焦げ付きやすいので、鍋底から混ぜ続ける
  3. 沸騰したら弱火にし、さらに5-8分加熱
    • 泡が盛り上がるので、吹きこぼれに注意
    • 加熱することで、大豆の青臭さが抜ける

ステップ4: 豆乳とおからを分ける

  1. さらし布(またはガーゼ)をザルに敷く
  2. 加熱した生呉を流し入れる
  3. 布を絞って豆乳とおからに分ける
    • 注意: 非常に熱いので、ゴム手袋推奨
    • しっかり絞ることで豆乳の収量が増える
  4. 豆乳は約800-1000ml得られる

ステップ5: 豆乳を適温に調整(75-80°C)

  1. 豆乳を鍋に戻し、温度を測る
  2. 75-80°Cに調整する
    • 高すぎる場合: 少し冷ます(85°C以下にする)
    • 低すぎる場合: 弱火で温める(80°Cを超えないように)

ステップ6: にがりを加える(凝固)

  1. にがり大さじ1を水大さじ2で薄める
  2. 豆乳を火から下ろす
  3. にがり液の1/3を豆乳全体に回し入れる
  4. 大きくゆっくり2-3回混ぜる
  5. 残りのにがり液の1/3を同様に加え、軽く混ぜる
  6. 最後の1/3を表面に振りかける(混ぜない)
  7. 蓋をして10-15分静置
    • おぼろ状に固まってくる

ステップ7: 型に入れて水切り(木綿豆腐の場合)

  1. 豆腐型(またはザル)にさらし布を敷く
  2. おぼろ豆腐を型に流し入れる
  3. 布で包み、蓋と重石(500g-1kg)を載せる
  4. 15-30分水切り
    • 短時間(15分): 柔らかめ
    • 長時間(30分): 硬めの木綿豆腐

ステップ8: 水にさらす

  1. 型から外し、水を張った容器に入れる
  2. 10-15分水にさらす
    • 余分なにがりを洗い流す
    • 豆腐が冷えて締まる

ステップ9: 完成

できたての温かい豆腐を楽しむもよし、冷蔵庫で冷やして冷奴にするもよし。

大豆から作る豆腐のポイント

工程ポイント
浸水8-12時間、中心まで水を吸わせる
すり潰し滑らかなペースト状まで
加熱沸騰後5-8分、青臭さを抜く
温度75-80°Cでにがりを加える
混ぜ方3回に分け、最後は混ぜない
水切り重石で15-30分

豆乳から豆腐を作る(簡単レシピ)

大豆から作るのは時間がかかるため、市販の豆乳を使った簡単な方法を紹介します。

材料(絹ごし豆腐風、約200g)

  • 無調整豆乳: 500ml
    • 重要: 「無調整」を使う(調製豆乳は固まりにくい)
  • にがり: 小さじ1-2(または代用品)

道具

  • 温度計
  • 容器(耐熱容器、湯呑みなど)

手順

ステップ1: 豆乳を温める

  1. 豆乳を鍋に入れ、弱火で温める
  2. 75-80°Cまで温める
    • 沸騰させない(膜が張る)

ステップ2: にがりを加える

  1. にがり小さじ1を水小さじ2で薄める
  2. 豆乳を火から下ろす
  3. にがり液を回し入れ、大きく2-3回混ぜる

ステップ3: 容器に流し入れる

  1. 耐熱容器に流し入れる
  2. 表面に泡があればすくい取る

ステップ4: 固める

  1. 蓋またはラップをする
  2. 10-15分静置
  3. 固まったら完成

豆乳から作る豆腐のポイント

ポイント詳細
無調整豆乳を使う調製豆乳は固まりにくい
温度管理75-80°C
にがりの量小さじ1から試し、固まらなければ増やす
静置時間10-15分

にがりの代用品

にがりが手に入らない場合、以下の代用品で豆腐を作ることができます。

1. レモン汁

  • : 豆乳500mlに対し、大さじ2-3
  • 特徴: 酸でタンパク質を凝固させる
  • 食感: やや粗め、酸味がほんのり残る
  • 用途: カッテージチーズ風の豆腐

使い方

  1. 豆乳を75-80°Cに温める
  2. レモン汁大さじ2を加え、軽く混ぜる
  3. 10-15分静置
  4. 固まらなければレモン汁を追加

2. 酢(米酢、穀物酢)

  • : 豆乳500mlに対し、大さじ2-3
  • 特徴: レモン汁と同じ原理
  • 食感: やや粗め
  • 用途: 白和えの豆腐など

3. 硫酸カルシウム(すまし粉)

  • : 豆乳500mlに対し、小さじ1-2
  • 特徴: にがりより反応がゆっくり
  • 食感: なめらか、柔らか
  • 用途: 絹ごし豆腐

4. エプソムソルト(硫酸マグネシウム)

  • : 豆乳500mlに対し、小さじ1-2
  • 特徴: にがりに似た効果
  • 食感: しっかり
  • 注意: 食用グレードを使用

代用品の比較表

代用品凝固の仕組み食感風味入手しやすさ
レモン汁酸でタンパク質を凝固粗め酸味あり
酸でタンパク質を凝固粗め酸味あり
硫酸カルシウムCa²⁺で中和なめらかクリーミー
エプソムソルトMg²⁺で中和しっかりにがりに近い

よくある失敗と対処法

失敗原因対処法
固まらないにがりの量が少ない、温度が低いにがりを追加、温度を75-80°Cに
ボソボソする温度が高すぎた、混ぜすぎた85°C以下で、混ぜは最小限に
酸っぱいレモン汁・酢を使いすぎた量を減らす、水にさらす時間を延ばす
分離するにがりの量が多すぎた次回は量を減らす
水っぽい水切りが不十分重石を重くする、時間を延ばす

固まらない時の対処法

  1. にがりを小さじ1/2ずつ追加
  2. 豆乳の温度を確認(75-80°Cに)
  3. 無調整豆乳を使っているか確認
  4. 静置時間を延ばす(20-30分)

ボソボソする時の対処法

次回作る際に:

  • 温度を85°C以下に抑える
  • 混ぜる回数を減らす(2-3回まで)
  • にがりの量を減らす

アレンジレシピ

1. 豆花(トウファ / ドウファ)- 中国のデザート豆腐

豆花は、中国・台湾・香港で親しまれる柔らかい豆腐デザートです。

材料

  • 無調整豆乳: 500ml
  • GDL(グルコノデルタラクトン): 小さじ1/2
    • またはにがり小さじ1/2(豆花はGDLが伝統的)

手順

  1. 豆乳を80°Cに温める
  2. GDLを加えて混ぜる
  3. 容器に流し入れ、15-20分静置
  4. 柔らかく固まったら完成

トッピング

  • 甘い系: 黒蜜、きな粉、黒糖シロップ、タピオカ、小豆
  • 塩系: ピータン、ザーサイ、ネギ、醤油だれ

2. おぼろ豆腐(寄せ豆腐)

型に入れず、おぼろ状のまま楽しむ豆腐。

作り方

  • 大豆から作る方法のステップ6まで実施
  • 型に入れず、おぼろ状のままお椀に盛る
  • 醤油やポン酢で食べる

特徴

  • 柔らかく、口の中でとろける
  • できたての温かさを楽しむ

3. ザル豆腐

ザルで水切りした、素朴な豆腐。

作り方

  • 大豆から作る方法のステップ7で、ザルに布を敷いて水切り
  • 重石はせず、自然に水が切れるのを待つ(30分-1時間)

特徴

  • 粗めの食感
  • 大豆の風味が強い

4. 湯葉(おまけ)

豆乳を加熱すると表面にできる膜。

作り方

  1. 豆乳を浅い鍋で80°Cに温める
  2. 5-10分静置すると表面に膜ができる
  3. 箸で引き上げて湯葉の完成

食べ方

  • 刺身湯葉: そのまま醤油とわさびで
  • 煮物: 出汁で煮含める

5. 大豆から作るからこそのアレンジ - 味付き豆腐

大豆から作る場合、豆乳の段階で出汁や具材を混ぜることで、オリジナルの味付き豆腐を作ることができます。これは自家製ならではの楽しみ方です。

出汁豆腐

豆乳に出汁を混ぜることで、そのまま食べても美味しい豆腐になります。

材料
  • 豆乳: 800ml(大豆から作る方法のステップ4で得られた豆乳)
  • 昆布出汁または鰹出汁: 200ml(豆乳の20-25%)
  • にがり: 大さじ1
作り方
  1. 大豆から作る方法のステップ5で、豆乳に出汁を混ぜる
  2. 75-80°Cに温める
  3. 以降はステップ6-9と同様に進める
ポイント
  • 出汁の割合は豆乳の20-25%まで
  • 出汁を入れすぎると固まりにくくなる
  • 昆布出汁は上品、鰹出汁は風味豊か

ごま豆腐風

白すりごまを混ぜることで、ごま豆腐のような風味豊かな豆腐になります。

材料
  • 豆乳: 800ml
  • 白すりごま: 大さじ3-4
  • にがり: 大さじ1
作り方
  1. 豆乳に白すりごまを混ぜる
  2. 75-80°Cに温める
  3. 以降は通常通り
特徴
  • ごまの香ばしさと豆乳のクリーミーさが調和
  • 白和えの素材としても優秀

枝豆豆腐

枝豆を混ぜることで、緑色の美しい豆腐になります。

材料
  • 豆乳: 800ml
  • 茹でた枝豆(薄皮を剥いたもの): 100g
  • にがり: 大さじ1
作り方
  1. 茹でた枝豆をミキサーでペースト状にする
  2. 豆乳と混ぜ、75-80°Cに温める
  3. 以降は通常通り
特徴
  • 淡い緑色の美しい見た目
  • 枝豆の甘みと香りがプラス
  • 夏の冷奴に最適

ひじき豆腐

戻したひじきを混ぜることで、栄養価の高い豆腐になります。

材料
  • 豆乳: 800ml
  • 戻したひじき: 30g
  • にがり: 大さじ1
作り方
  1. ひじきを細かく刻む
  2. 豆乳を75-80°Cに温め、ひじきを混ぜる
  3. にがりを加えて凝固
  4. 型に入れる際、ひじきが均等に分散するように注意
特徴
  • ミネラル豊富
  • 黒いひじきが見た目のアクセント
  • 白和えや炒め物に使いやすい

柚子豆腐・山椒豆腐

香辛料や柑橘の皮を混ぜることで、香り高い豆腐になります。

材料
  • 豆乳: 800ml
  • 柚子の皮(すりおろし): 1個分
    • または粉山椒: 小さじ1/2
  • にがり: 大さじ1
作り方
  1. 豆乳を75-80°Cに温める
  2. 柚子の皮(または粉山椒)を混ぜる
  3. 以降は通常通り
特徴
  • 柚子: 爽やかな香り、冬の冷奴や湯豆腐に
  • 山椒: ピリッとした辛み、麻婆豆腐風に

味付き豆腐のポイント

混ぜるもの適量(豆乳800mlに対し)注意点
出汁200ml(20-25%)入れすぎると固まりにくい
すりごま大さじ3-4白ごまが上品、黒ごまは風味が強い
枝豆ペースト100g緑色が鮮やか、茹でてから
ひじき30g(戻したもの)細かく刻む
柚子の皮1個分すりおろして均一に
粉山椒小さじ1/2入れすぎると辛すぎる

世界の豆腐文化

豆腐は、アジア各国で古くから親しまれてきた食材です。各国で作り方や食べ方に特徴があります。

日本の豆腐

  • 木綿豆腐: しっかりした食感、炒め物・焼き物に
  • 絹ごし豆腐: なめらか、冷奴・湯豆腐に
  • 凝固剤: にがり(伝統)、硫酸カルシウム(現代)
  • 食べ方: 冷奴、湯豆腐、揚げ出し豆腐、味噌汁

詳しくは豆腐|成分・旨味の引き出し方・相性の良い食材をご覧ください。

中国の豆腐

  • 老豆腐(ラオトウフ): 硬めの木綿豆腐風
  • 嫩豆腐(ネントウフ): 柔らかい絹ごし豆腐風
  • 豆花(ドウファ): デザート用、非常に柔らかい
  • 豆腐干(ドウフガン): 圧搾して水分を抜いた硬い豆腐
  • 凝固剤: 硫酸カルシウム(石膏)が主流
  • 食べ方: 麻婆豆腐、紅燒豆腐、豆腐羹(スープ)

韓国の豆腐(두부 / トゥブ)

  • スンドゥブ: 非常に柔らかいおぼろ豆腐(スンドゥブチゲに使う)
  • モドゥブ: 木綿豆腐風
  • 凝固剤: にがり、硫酸カルシウム
  • 食べ方: スンドゥブチゲ、トゥブキムチ、トゥブジョリム

東南アジアの豆腐

  • タオフー(タイ): 中国式豆腐に近い
  • タフ(インドネシア): 木綿豆腐風
  • 食べ方: 揚げ豆腐、スープ、炒め物

欧米(ヴィーガン・ベジタリアン料理)

近年、欧米でも豆腐が人気です。

  • スクランブル・トゥフ: 豆腐のスクランブルエッグ風
  • トゥフ・ステーキ: 焼き豆腐にハーブソース
  • トゥフ・スムージー: 絹ごし豆腐をベースにしたスムージー
  • トゥフ・チーズケーキ: 豆腐を使ったデザート

まとめ

自家製豆腐は、市販品では味わえない大豆の風味と、できたての温かさを楽しめます。

2つの作り方

方法難易度時間特徴
大豆から作る中級浸水8-12時間 + 調理2-3時間大豆の風味が豊か、本格派
豆乳から作る初級30分簡単、初心者向け

凝固剤の選び方

凝固剤食感風味おすすめ用途
にがり硬め、しっかり大豆の風味が強い木綿豆腐
硫酸カルシウムなめらか、柔らかクリーミー絹ごし豆腐
GDL非常になめらか上品豆花、充填豆腐
レモン汁・酢粗め酸味あり代用品、カッテージチーズ風

覚えておきたいポイント

項目内容
温度75-80°Cが最適
混ぜ方3回に分け、最後は混ぜない
豆乳無調整豆乳を使う
にがりの量豆乳500mlに小さじ1-2から試す

アレンジの幅

  • 豆花(トウファ): 中国のデザート豆腐
  • おぼろ豆腐: 柔らかくとろける
  • ザル豆腐: 素朴な風味
  • 湯葉: 豆乳の表面の膜
  • 味付き豆腐: 出汁豆腐、ごま豆腐風、枝豆豆腐、ひじき豆腐、柚子豆腐、山椒豆腐

次のステップ

豆腐の調理法について詳しく知りたい方は、以下の記事もご覧ください:

まずは豆乳から作る簡単な方法で試し、慣れたら大豆から作る本格派に挑戦してみてください。自家製豆腐の美味しさに、きっと驚くはずです。